横浜 川崎で遺言 遺産相続に関する代行 相談はお任せ下さい。

→遺産を分配したい

MenuBar

遺産の分配(遺産分割協議)が必要な方はこちら



死んだ父に対して、子供が二人のケース

長男「父さんが、死んでから10日たったけど、父さんの遺産はどのように分配しようか?」
長女「遺言はあったの?」
長男「いや、なかったよ」
長女「遺言が無い場合は、話し合いで遺産を分配するそうよ」
長男「それなら、俺は長男だからこのうちはもらうよ」
長女「わかったわ。でも、伊豆の別荘と父さんの預金は私に譲ってほしいわ」
長男「わかった。じゃあ、決まったことを書面にしよう」

このように、相続開始後、遺言が無い場合で、相続人が複数いる場合、遺産分割協議が必要になってきます。

協議がととのったら、遺産分割協議書を作成しましょう。
上記の事例で、長男・長女で話し合いが整わなかったら、裁判(家庭裁判所での調停・審判)となります。



遺産分割協議の手続きについて

相続人全員の関与が必要です。相続人の一部で勝手に、遺産の分配方法を決めることはできません。


遺産分割協議書の注意点

①後日発見された遺産は誰に帰属するか明確にしましょう。
②遺産分割協議書への押印は、実印で押印しましょう。
③相続人が未成年者で、親も共同相続人となる場合、特別代理人の選任が必要です。



powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional